株式会社 塩見組

採用情報

一緒にチャレンジしましょう!

代表取締役社長 渡邊謙次

私は学生時代、世界一周しました。卒業後、家業の印刷会社の経営を経験する中で、最先端のアメリカのビジネスを学び、新たな価値観を身につけたいと、Babson CollegeでMBAを取得しました。そして、次なる挑戦の地に選んだのが、ここ北九州市であり、塩見組です。
土木工事についてはもちろん、建設、建築についても全くの素人でしたが、初めて塩見組を訪問したとき、大型クレーンなどが置かれているのを見て、そのスケールの大きさに圧倒され、面白みを感じたものです。

塩見組なら、人々の記憶に残る建物の建設に携わることができます。私たちが携わるのは基礎の部分ですが、将来その基礎の上に建物が建ったとき、何かしらプライドが芽生える、そんな仕事をしているのです。

基礎がなければ、建造物は建ちません。社会の基盤づくりの担い手の一人として、塩見組で私と一緒にチャレンジしてみませんか。

塩見組とは

2020年渡邊社長を迎え新たなスタート!

2020年渡邊社長を迎え新たなスタート!

後継者がいない地元企業と経営者を志す外部の人材を結びつけるサーチファンド。
その第一号として塩見組に渡邊社長が就任したのは、2020年2月のことです。

全国初のサーチファンドということで注目度も高く、数多くのメディアから取材を受けました。
若き新社長のもと、塩見組では新たなプロジェクトが着々と進行中です。

1955年創業、西日本を中心に大型杭打ち工事を手掛ける企業

1955年創業、西日本を中心に大型杭打ち工事を手掛ける企業

塩見組には、65年に及ぶ歴史と豊富な実績、そして技術力があります。
中でも海上土木における評価は非常に高く、塩見組の大きな強みとなっています。

どんな建築物にも基礎は必要です。
皆さんが目にする建造物の中にも、その基礎をたどれば、
塩見組が手掛け仕事があるかもしれません。

1955年創業、西日本を中心に大型杭打ち工事を手掛ける企業
これからの塩見組について

これからの塩見組について

これまでは杭打ちに特化してきた塩見組ですが、今後は杭抜きの分野にも進出し、事業を拡大させていく計画です。

また、塩見組は被災地の復旧作業にも尽力しています。自然災害が頻発する今日、塩見組ならではの技術力で、社会的使命を果たしていきたいと考えています。

土木工事を通して、社会的基盤づくりの一翼を担うオンリーワンの企業となる。そのためにあなたの力を求めています。

社員インタビュー

職長 富田 昇
2009年入社

西川 昇貴
2015年入社

採用に関するQ&A

Aはい、大丈夫です。 当社では、未経験者でも積極的に採用しております。 簡単な作業から始めて、徐々に仕事を覚えて頂きます。 経験が無くても自ら学んでいく意思があれば問題ありません。

Aはい、大丈夫です。
会社が資格取得をサポート致しますので、入社後に資格・免許取得に取組んで下さい。

A地方の現場となれば、数週間~3ケ月程度出張となります。
現場近くで一人一部屋の宿泊施設を確保致しますので、プライベートはしっかり確保できます。
また、出張期間中は、食事手当を支給致します。

A工期によっては休日出勤をして頂く場合もあります。その場合、法定通りの休日出勤手当をお支払い致します。

A特にございません。
作業服・安全靴・ヘルメット等、作業に必要な物は支給致します。